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【2018年4月13日~25日】ケリス・ウィン・エヴァンス展

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S=U=P=E=R=S=T=R=U=C=T=U=R=E('Trace me back to some loud, shallow, chill, underlying motive's overspill...')",2010    Mixed media     Dimensions variable 

Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery, Tokyo and White Cube, London

 

ケリス・ウィン・エヴァンス  

1958年イギリスのウェールズ生まれ。現在ロンドンを拠点に活動。主な個展として、タマヨ美術館(メキシコシティ、2018年)、テート・ブリテン・コミッション(ロンドン、2017年)、サーペンタイン・サックラー・ギャラリー(ロンドン、2014年)、パリ市立近代美術館(2006年)など。主なグループ展として、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2017年、2003年)、モスクワ・ビエンナーレ(2001年)、横浜トリエンナーレ(2008年)など。

 

国内過去最大規模の個展となる本展では、イサム・ノグチ作の石庭「天国」を舞台に、床面から天井まで達する、表面がフィラメント電球で覆われた光の柱の作品を中心とした、大規模なインスタレーションを発表いたします。

会期: 2018年4月13日(金)-25日(水) 10:00-17:00[日・月曜日休館]

会場: 草月会館1F 草月プラザ石庭「天国」

入場料: 無料

主催: タカ・イシイギャラリー

協力: 一般財団法人草月会 獺祭

受付迎え花: 竹中麗湖(4月12日〜14日)、高木水染(4月16日〜18日)、関田育園(4月19日〜21日)、小沢清香(4月23日〜25日)

 

 

 

【関連イベント】

 草月流理事・顧問倶楽部 活動第1弾 [現代アートと能の夕べ]


第1部 トークイベント「現代アート入門」 石井孝之氏×宮津大輔氏 

石井孝之:(ギャラリスト、本展企画)日本を代表する現代美術ギャラリー、タカ・イシイギャラリーの代表。荒木経惟や森山大道など著名な写真家のほか、新進気鋭の日本人作家や、海外で評価の高い外国人作家の作品を扱うなど国際的に活躍。

宮津大輔:(アート・コレクター、横浜美術大学教授、京都造形芸術大学客員教授) 広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て現職。1994年以来企業に勤めながら収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅が、国内外で広く紹介される。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員、「Asian Art Award 2017]審査員等を歴任。

第2部  能鑑賞 観世流能楽師による「井筒」

 

■日時: 2018年4月20日(金)17:00開場(ウェルカムドリンク)18:00開始 19:30解散

■対象: 草月指導者連盟会員の理事・顧問(2018年前期草指連維持会費完納)

■受講料: 3,500 円(税込)

■申し込み方法: 下記口座にお振込み、または3階会員サービス部窓口にてお申し込みください。後日受 講はがきをお送りします。

<口座記号番号> 00140-0-99493  <行事名・会員番号> 一般財団法人草月会 行事口

■問い合わせ: 事業部事業課 03-3408-1156 kikaku@sogetsu.or.jp

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