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【2017年9月1日〜10月2日】石川県立伝統産業工芸館企画展「花 いける」

石川県立伝統産業工芸館にて、花器を愛でる企画展「花 いける」が開催されます。

人々の生活や、精神の中に自然に息づいているものを表現するいけばな――。花はいつも私たちの心に潤いと華やぎを与えてくれます。いけばなにおいて花器は重要な脇役です。いつの時代においても存在感のあるものは素晴らしく、ここでは花器そのものが語りかけてくれるでしょう。

この展示では、石川県陶芸協会の作家による芸術的な花器と、勅使河原茜家元による創作花器などの逸品が出展されます。石川県の伝統工芸品として九谷焼、輪島塗、山中塗、珠洲焼の花器も、それぞれの作家が個性的な顔を見せています。また、石川県支部による迎え花がご覧いただけるほか、草月オリジナル鉄花器や、草月陶房による花器の販売もございます。
特別名勝 兼六園の秋の風情とともに、奥深い花器の世界をお楽しみください。

 

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会期:2017年9月1日(金)〜10月2日(月) ※9月21日(木)は休館
開場時間:9時~17時(但し最終日は15時終了)
会場:石川伝統産業工芸館 1Fエントランス・ギャラリー、2F第3・第4企画展示室
展示内容:1Fエントランス 迎え花(いけばな草月流石川県支部)
              1Fギャラリー 花器展示・販売
              2F企画展示室 勅使河原茜家元による創作花器、石川県陶芸協会会員による作品
入場料:1F無料
            2F有料 大人(18歳以上)260円 小人(17歳以下)100円 65歳以上200円

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