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【2019年1月1日〜3日】神田明神×いけばな草月流 新春草月流いけばな展(家元出品)

神田明神にて、文化交流館の竣功を記念し、「神田明神×いけばな草月流 新春草月流いけばな展」を開催いたします。
勅使河原茜家元をはじめとした草月流作家が、2019年の新春を晴れやかに寿ぎます。
ぜひお越しください。

"Kanda Shrine × Ikebana Sogetsu New Year Exhibition" will be held at Kanda Shrine in commemoration of completion of the cultural exchange building.
Celebrating the New Year in 2019, Iemoto Akane Teshigahara and many Sogetsu ikebanists will exhibit ornate works.
Please come.

 

神田明神_400px.jpg


〈神田明神〉
神田神社(神田明神)創建の歴史は、天平2年(730)に現在の皇居大手門脇将門塚周辺に、出雲系氏族の真神田臣が祖神大己貴命(だいこく様)を奉祀したことに始まります。その後、延慶2 年(1309)に時宗二祖真教上人により此の地の安寧を願い平将門公が合祀されて以来、戦国武将たちの篤い信仰を集めてきました。江戸に幕府が開かれるや、江戸城の拡張工事が行われ元和2年(1616)には、江戸城の表鬼門にあたる現在の地に遷座して、「江戸総鎮守」として将軍家や町人の崇敬を受けました。そして、明治元年には准勅祭社に定められ、戦後は神社本庁別表神社に列せられて、神門の復興を始めとして境内諸設備も整えられると共に、神田祭も盛大に斎行されました。現在は、千代田区・中央区を中心とする108ヶ町会・東京の食文化を支える青果市場(旧神田市場)・魚河岸会(魚市場)の総氏神様として崇敬されています。

〈神田明神文化交流館〉
文化交流館は、神田神社が2030年に創建1300年を迎えるにあたり、記念事業の一つとして境内に建設されました。2〜3Fにある「神田明神ホール」は、日本文化の発信地として、クール・ジャパンを牽引するイベントホールです。商売繁昌や良縁成就の神様に見守られながら、エンターテインメントからビジネスまで幅広く利用可能な施設です。また、地下にある「EDOCCO STUDIO (2019年2月オープン予定)」では、日本の伝統文化や江戸文化の体験ワークショップや着物の着付けを体験することができます。

 

神田神社創建千三百年記念事業 文化交流館竣功記念
神田明神×いけばな草月流 新春草月流いけばな展
会期:2019年1月1日(火・祝)〜3日(木)
会場:神田明神文化交流館2階 神田明神ホール
(東京都千代田区外神田2−16−2 03-3254-0753
開場時間:午前10時~午後5時
※1月1日に限り午前0時〜午前5時も開場
※入場は閉場時間の30分前まで
出品作家:勅使河原茜家元、草月流作家
入場料:500円
お問合わせ:花プロジェクト部   03-3403-5278   hanapro@sogetsu.com

Dates: January 1 (Tue.) - January 3 (Thu.), 2019
Time: 10:00am - 5:00pm
Venue: Kanda Shrine
Address: 2-16-2 Sotokanda, Chiyoda-ku, Tokyo
Admission: 500JPY

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