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1/10 13:00-1/21 12:00
作家 石倉 菘清担当作家よりコメント
初春を寿ぐ「祝い花」です。苔梅の白、ぼけの朱赤、蛇の目松の柔らかい緑とおめでたい色の組み合わせを主に、常緑の椿の艶やかな緑とカサブランカの清々しい白も添えました。苔むした古木は長寿の象徴です。植物の力強さに未来への希望を託しました。茶室には大胆な柳の曲線で空間を抱く表現です。
額:勅使河原 蒼風「富士」 軸:勅使河原 宏「花にたよらぬ花」