ニュース

2011年11月25日

インデックスページへ

「男子専科」担当者の教室紹介日記 第3回更新しました

本日のテーマ:寒くなりました

こんにちは!

「男子専科」担当の佐々です。

 

季節はめぐり、日も短くなって、ようやく初冬らしくなりましたね。

 

暖かかったり急に寒くなったりで、私も服装選びに途惑う今日この頃です。

 

毎朝家を出る時は寒いのですが、駅まで急いで自転車をこぐので、電車に乗る時には汗だくになっているという・・・(苦笑)もっと早起きして、余裕を持って家を出ればいいだけなのかもしれませんね↓

 

あと1カ月程でクリスマスですが、イルミネーションが街を彩り輝くのが楽しみです!(^^)!

 

 

さて、今日はまず、先日開催されました「勅使河原茜家元継承10年記念 第93回草月いけばな展」のお話をさせて下さい。

 

開催期間中、多くの方が日本橋高島屋の会場に足を運んで下さったと思いますが、この「草月いけばな展」は、草月流本部主催の最大級の展覧会と位置付けされています。

1年に一度の秋の祭典です。今年は第四代家元継承10年の記念展として「花のちからを信じて」のテーマのもと、開催しました。

 

出品者は“なんと”総勢700余名で、もちろん男子専科の方(師範免状を取得してからですので、全員ではないです。)も出品しました。それぞれ想い想いの表現で、男性ならではの感性をいけばなに託していました!

 

今後の「草月いけばな展」は、3月に大阪高島屋で、6月には新宿高島屋、11月には日本橋高島屋で開催する予定です。ぜひ視に来て下さいね!(^_-)

 

 

ところで、草月流のいけばな教室「男子専科」って、具体的にはどんな授業内容なのか気になりますよね?

そこで、男子専科の授業の流れをお話します。

 

 

 

お稽古に18時頃来館した場合の、レッスンの流れをご紹介してみます。

(入室時間は18:00~20:30の間なら自由です!)

 

1、受付

■18:00頃

来館したら5階で受付をします。ここでお月謝10,500円(※花材費は別途)を払います。

 

2、花材選び

■18:05頃

受付が済んだ人からお花を選びます。お花の種類・色など、自分の好みで選びます。

DSCF47961.jpg

 3、花器選び

■18:15頃

次に、花器を選びます。

DSCF50082.jpg

教室には花器がたくさんあるので悩みそうですね。お花との組み合わせをイメージして、自由に選びます。

※鉄花器やガラス花器もあります。

 

4、制作

■18:20頃

いよいよ制作開始。植物と触れあい、楽しんでいけましょう。

DSCF49193.jpg

初心者の方には先生の親切・丁寧な指導有り!

 

5、講評

■19:00頃

作品が完成したら自分の作品を先生に見てもらい、アドバイスをもらいます。

DSCF49024.jpg

※制作の途中でも、分からないことがあったら先生に気軽に質問して下さいね。

 

6、片づけ

■19:15頃

使った道具は、元の場所に戻します。

 花材は持ち帰って、家でもいけてみましょう。

 

7、終了

■19:30頃

片づけが終わったら、自由解散です。お疲れさまでした。

※教室は21:00頃まで(入室は20:30まで)開いています!

 

授業の流れはざっとこんな感じですが、月に1回、先生が教壇上で季節の花材やテーマを決めてデモンストレーションを行います。

DSCF48565.jpg

この日は西山光沙師範が担当。

※真剣に聞いて、今後の参考にしましょう。

DSCF48896.jpg

さらに、昇格した人には、先生からお証書が手渡されます。

 

 

大体、授業の流れを想像頂けましたでしょうか。

 

 

 

最後に一枚。

 

■21:00

DSCF49407.jpg

先生も生徒さんも帰った後の教室です。

 

賑やかだった教室が急に静かになり、なんだかもの寂しい雰囲気に襲われます・・・。

聞こえるのは私の呼吸音だけです。

 

でもどこか心地よい静けさを感じながら、また次回皆さんに会えるのを楽しみに、私も家路につくのでした!

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ!

Tel.03-3408-1209 e-mail:kyoshitsu@sogetsu.or.jp

見学・申込はこちら

前の記事へ

次の記事へ


このページの先頭へ