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2012年07月02日

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「男子専科」担当者の教室紹介日記 第12回更新しました。

テーマ:男子専科開講30周年記念展覧会『俺の花』

 

こんにちは。
男子専科担当の佐々です。

いよいよ7月になりました(^-^)
学生さんたちは期末試験の後には楽しい夏休みが控えていますね♪ 

夏と言えば、「海」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
私自身も海が大好きで、テレビや写真を通して見るだけでも心がなごみます。
週末に海を訪れて浜辺を歩き、潮の匂いを嗅ぐと、自然と長期休暇モードになってしまいます。帰宅するのが面倒になり、そのまま1週間位滞在したくなってしまうような、不思議な魅力を備えているのが海ですよね。やはり生命の母という所以です。

今夏は、海に行く予定はありません。が、この日記を書いていると、行きたくなってきました(^O^)

 

さて、6月16日(土)には男子専科開講30周年記念展覧会が開催されました。
雨天にもかかわらず大勢の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
俺の花看板.jpg

俺の花会場風景.jpgいけこみは展覧会の前日、夜9時から行われました↓
俺の花制作風景.jpg

お仕事帰りの方が多かったにも関わらず、皆さん疲れも見せずに頑張って制作しました。制作は深夜まで及びましたが、脇目もふらずに集中する様子には感動せざるをえませんでした(*^_^*)

お待たせしました(^^)
出品作品をいくつかご紹介します↓

俺の花作品A.jpg

 

 

 

展覧会をご覧頂いたことで、いけばなの魅力をより分かって頂けましたら幸いです。
床の間だけではなく、草月プラザのような大空間にも対応した作品を展開し、その場所の特徴を彩り豊かに演出するのが、草月流の魅力です。さらに男性ならではの個性・魅力も発揮されていたと思います。

数名の出品者からは、「こんなに大勢の人に見てもらえるとは思わなかった。」という声を頂きました。普段のお教室では、作品をいけ終わって先生からアドバイスをもらったら、すぐに帰らなくてはいけないという方もいます。忙しさゆえに、他の人に作品を見てもらう時間がないのです。

今回の展覧会で不特定多数の方に自分の作品を見てもらうことの喜びを知り、感無量に思ったそうです。

また展覧会初出品の方からは、ベテラン出品者の作品を見て「あそこまで大きくしてもよいのか」、「あんな方法もあるんだ」という、反省を含んだ前向きな声も頂きました。
初出品の方は、教室以外で作品をいけるのが初めてという方がほとんどです。会場の雰囲気に戸惑ったという方も多いと思います。

出品者各々が、今回の展覧会で得た経験を、今後のいけばな活動につなげていってほしいです(^-^)
そして次回の展覧会では、より成長した「男子専科」を皆様にお見せできればと思っております(^_-)

 

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