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2012年02月22日

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「男子専科」担当者の教室紹介日記 第7回更新しました

本日のテーマ:何気ないけど大きな発見

 

こんにちは!男子専科担当の佐々です。
寒い日が続きますね!

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2月17日 金曜日。 時刻は9:00 pm
窓から外を見ると、凍りつきました。吹雪いているではありませんか・・・。
これで電車が止まるんだろうな~とため息をつきながら、外にでました。
傘をもってこなかった私は、カバンを頭上にかかげて走るという行動を取りました。
でも数分経って、頭以外が雪化粧されていることに気付き、意味ないと思ってカバンを下ろしました。
心なしか身軽になった私は駅に向かって快調に走っていく――――。

地面は若干のアイスバーン。

今思えば、ツルツル滑るのが楽しくて仕方なかったのでしょう。スピードスケートのように、地面をこすりながら走っていたのです。
案の上転びそうになりました。が、持ちこたえました。いや、手をついたので転んだというべきか。
しかし、その持ちこたえる様がよほどこっけいだったのか、周囲を歩いていたOLさんにクスクス笑われました。
笑われることには慣れていますが、この時は寒さもあいまってなんだかひどくみじめな気分になりました。
それだけではなく、挙動不審にあたりを見回し、他にも自分を見て笑っている人がいないかどうか確かめてしまいました。

次の瞬間、一体自分は何をやっているんだと情けなくなりました。

思えば、私は自分で花をいけるときも、周りの目を恐れてしまうことがあります。
先生から「花は自分一人でいけてもダメ。人の作品を見て、自分の作品も見てもらわないと成長しない」とよく言われます。見られることに慣れろ、恥をかくことを怖がるな、と。

今回の些細な経験が、その言葉をより重く受け止めるきっかけとなりました。

教室で、生徒同士で、作品を見ながら意見を述べ合うシーンはよく見かけますね。
「人の作品の良いところを参考にしながらも、自分の個性を伸ばす」この姿勢で自分の殻を破っていきたいものです。(^_^)

 

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