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2012年04月27日

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「男子専科」担当者の教室紹介日記 第9回更新しました。

テーマ:30周年記念展

こんにちは。
男子専科担当者の佐々です!

晴れた日の昼間はポカポカして気持ちいいですね♪
お昼休みに隣の公園で昼食を食べていると、つい日向ぼっこしたくなってしまいます(^.^)
お腹いっぱいになると、ついついウトウトして30分くらい熟睡してしまうこともしばしば・・・。そのため、極力食べ過ぎないように注意しています。 
街を歩いていると、多くの人がすっかり春用にファッションチェンジをしている様子が伺えます。というか、タンクトップを着ている人も見かけます。
暖かいのは良いことですが、度が過ぎるのは考えものですよね(+_+)
そろそろスーツを着るのがしんどくなってきました。今週から、草月会館にいる時以外はスーツを脱いで手に持って歩く回数が増えてきています。私事ですが、暑いけどスーツを脱げない4~5月というのは正直言って苦手な季節です↓ 「クールビズ」になる6月が待ち遠しいです(>_<)

一方で、朝晩は中途半端に気温が下がるものですから、全く困ったものです(+_+)
一体どんな服装をしろと言うのでしょうか。

さて、公園のベンチに座っていると、季節の移り変わりを大いに実感できます。
昆虫たちが長い長い冬眠を終えて、顔を出し始めました。
「虫」は仮面ライダーのモデルになったり、SF映画の宇宙人として巨大版が登場したりと、その描かれ方は様々です。
しかし、一般的な大人から見て「虫」と聞くと、気持ちが悪いと思う方も多いでしょう。私も少し苦手です。
それでも、子供の頃は虫網と水筒を引っ提げ、ウキウキしながら昆虫採集に出掛けたものです。採集した昆虫は、カブトムシ・クワガタ・カマキリ等・・・。
幼少期は、こうした昆虫を手に取ると、興奮を隠せませんでした。でも悲しきかな、年を取るにつれて、昆虫を見かけるとむしろ自分から遠ざかるようになってしまいました。
さもないと、自分が彼らに採集されてしまうのではないか、昆虫たちに対してそんな恐怖さえおぼえるようになりました。

それでもチョウだけは子供の頃から変わらず好きです↑ ガはダメです。↓

チョウが春の草花と戯れている様子を見ると、春の風情を感じることができます。
私個人の意見ですが、チョウほど植物に似合う昆虫はいないような気がします。
毎日のように植物を目にしていて、教室に並ぶ花材の変化によって季節の移ろいを実感していますが、植物で季節の変化を感じるのも良いなと思いました。

さて、先週金曜日の授業風景を載せましょう。
授業風景スモール.jpg↑受講生の皆さんもやはり春用に衣替え?しているように感じます。

そして、この日はお待ちかね!新しい先生のお披露目です。
4月から男子専科の講師に就任されました加藤久美子先生です。
デモ写真スモール.jpg男だけの雰囲気に慣れないとおっしゃってましたが、すっかり打ち解けた様子でした(^-^)
加藤先生と受講生の皆さんが、これからどんな絆を築いていくのか、楽しみです。

最後に皆さんにお知らせがあります!!
くどいようですが、男子専科は今年で30周年を迎えます。
そもそもこの教室紹介日記は、男子専科の開講30周年を記念して始めた試みです。
さらに、30周年を記念して、一大イベントを行いたいという声があがりました。

そこで!!

男子専科の皆さんで作る展覧会を行うこととなりました(^-^)♪♪★☆★☆
6月16日(土)10:00~17:00 草月会館1階の草月プラザにて開催致します。

受講生の中には、今回初めて展覧会に出品するという方、いけばなを始めてまだ数カ月という方もいます。
これを最初のステップとして、今後のいけばな活動につなげていってほしいと思います(*^_^*)
世界的な芸術家イサム・ノグチが手掛けた石庭『天国』にて、はたして男子専科の皆さんが一体どんな個性を発揮するのか!どうぞお楽しみに!!(^-^)

お問い合わせはお気軽にどうぞ!
Tel.03-3408-1209 e-mail:kyoshitsu@sogetsu.or.jp
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