アトリエもの作り日記

2012年04月17日

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毎日、毎日・・・

大阪の展覧会が終わり、いまは千葉支部展イケバナインターナショナル世界大会、草月ポストコンベンションの準備に毎日取り組んでいます。そんな日々、必ずしなくてはいけない大切な仕事があります。もうお分かりですよね。いけばなには欠かせない、お手入れ作業です。

日本間お手入れ2.JPG草月を代表する先生たちにいけていただいてる草月会館5Fの日本間です。季節のいけばながほぼ一年中飾られています。





日本間お手入れ.JPG花殻や悪くなった花や葉を丁寧につまみます。花材の種類によってお手入れのやり方も微妙に変わります。







レストランお手入れ.JPGレストラン薔薇の大作は月替わりでイメージが変わります。
長い枝にあじさいに似た白い花がつく「おおでまり」は水が下がりやすいので毎日注意が必要です。













レストランお手入れ2.JPG大きな器は水を入れすぎてこぼさないように気をつけましょう。








テーブル花手入れ.JPG各テーブルの小さな花も心をこめて・・・









小さな花も.JPG同じく小さな花。こちらは別フロアーの受付です。

クロス水を入れる.JPG小さな花はこんな感じで水を足します。

以上は一部分ですがアトリエではこういった作業を毎日、アチコチ手分けしてやっています。お手入れはいけばなの基本、毎日同じような作業でも、変化する植物に対応して、きれいないけばなでお客様をお迎えするためにしっかりお手入れしましょう!


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