どうやって学ぶの?

たのしく学ぶ、いけばなの世界

いけばなの第一歩

草月のいけばなは、世界共通のテキストで学び始めます。テキストは『草月のいけばな1・2』と『草月のいけばな3・4』の2冊になっています。 花を手にすることの楽しさを感じながら、植物素材への理解を深め、初歩の段階より高度な表現まで、無理なくスムーズに学べます。

どうやって学ぶの?

カリキュラム1[花型] 20単位(*a) 約6ヶ月(*b) 草月いけばなの基礎である花型法を学びます。
※修了後普通4級修業証書を申請できます

カリキュラム2[花型] 20単位(*a) 約6ヶ月(*b) 基本の花型を展開した応用花型を学びます。
※修了後普通3級修業証書を申請できます

テキスト
テキスト

カリキュラム3[構成と線・色・塊] 20単位(*a) 約6ヶ月(*b) 花型法から離れ、自由にいけることへ踏み出します。
※修了後普通2級修業証書を申請できます

カリキュラム4[素材と空間] 20単位(*a) 約6ヶ月(*b) 素材と空間への理解を深め、より高度な表現を習得します。
※修了後普通1級修業証書を申請できます。-ここから雅号も申請できます
(*a) 1回のレッスンが1単位です。
(*b) 期間は月3回レッスンの場合の大体の目安です。

※ 証書の申請は… 先生から草月会事務局に申請をします。発行までの期間は、申請受付日より約3カ月です。

証書
証書(見本)

いけばなを多くの人へ伝えたい

世界各地で活躍する草月の師範(指導者)になるまでの道のりをご紹介します。

指導者(師範)に向けてのレッスン

4段階のカリキュラムを習得後、師範(指導者)へのレッスン開始です。指導者としての心得を学びながら、テキストで学んだ様々なテーマを復習、応用し、植物素材を使って自由な表現ができるようにレッスンを続け、心と技を磨きます。そして、そのカリキュラムを完全に身につけると師範(指導者)としての最初の段階、4級師範証書、看板・席札の申請ができます。

※ 証書、看板・席札の申請は… 先生から草月会事務局に申請をします。発行までの期間は、証書は約3カ月、看板・席札は約8カ月です。

※看板・席札は天然木を使用しております。産地、自然環境等により見本とは、木目・風合・色、および焼印等一つひとつに違いがあります。

看板・席札
看板・席礼(見本)

師範の資格は8段階

さらに上の資格を目指してレッスンを続けます。 4級師範→3級師範→2級師範参与→2級師範常任参与→1級師範総務→1級師範常任総務→1級師範顧問→1級師範理事
なお、1級師範顧問、1級師範理事は、先生からの推薦により、本部で試験を行っています。(年1回)

教えるためには

草月指導者連盟に指導者(指導・有)として入会し、各地の支部に入会された方のみがいけばなを指導できます。常に“草月の今”を追究し、多くの仲間と共に研鑽を積んでいきます。

支部への入会 各支部長にご連絡ください。

草月指導者連盟

一般財団法人草月会が組織する、草月流師範資格者(4級師範以上の方)の団体です。国内はもとより、世界各国に活動の輪を広げています。さまざまな草月の活動に触れながら、いけばなへの理解を深め、技術と精神の向上を目指す多様な勉強の場を設けて、いけばな草月の普及と発展を図っています。指導をする方はもちろん、指導をしていない方も、入会しています。

草月指導者連盟会員になると
  • 「指導・有」の登録をすると、生徒に教えることができます。
  • 年6回、草月の今を伝える機関誌『草』がお手元に届きます。
  • 講習会や研究会、各種セミナーへの参加、および展覧会出品など、いけばなを広く深く学ぶ様々な機会が得られます。
  • 各地の支部に登録して、地域に根ざした多様な活動にも参加できます。
  • 雑誌、書籍、花器の購入の際、特典があります。

機関紙
機関誌「草」

サマーセミナー
サマーセミナーの様子

家元講習会
家元講習会

サマーセミナー
サマーセミナーの様子

家元講習会
家元講習会

「指導・有」の登録をすると、生徒に教えることができます。
・年6回、草月の今を伝える機関誌『草』がお手元に届きます。
・講習会や研究会、各種セミナーへの参加、および展覧会出品など、
いけばなを広く深く学ぶ様々な機会が得られます。
・各地の支部に登録して、地域に根ざした多様な活動にも参加できます。
・雑誌、書籍、花器の購入の際、特典があります。

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