東京 造形科

造形科は、いけばなの枠を超えて様々な芸術に親しむ1年間のコースです。
創造力を養い、広い視野を持つことによって、いけばなにおいても作品づくりの幅が広がることでしょう。
東京では、写真・色彩・デッサン&クロッキー・彫刻・陶芸の5つのコースがあり、その道の第一人者から直接技術を学べます。
草月のいけばなを勉強している方なら、どなたでも受講できます。
仲間とともに、新しい世界への扉を開きましょう。

教室概要

期間:毎年4月から1年間
入会金:2019年度内は入会金無料!

※複数のコースを同時に受講することも可能です。
※2019年度内は入会金無料キャンペーン中です。

色彩構成コース

色彩、形態、テクスチャアの3つの要素を軸に、構成の基本から応用を学びます。
目と手と脳で体感したものを自己の感性で受けとめたとき、そこから独自の表現が生まれてきます。講師の花岡さんは桑沢デザイン研究所でも色彩構成を担当しています。

講師:花岡弓(美術家)
期間:毎月第1水曜日(年10回)
時間:10:30~13:00
受講料:

デッサン&クロッキーコース

「描く」ことは「観る」ことでもあります。
上下、左右、前後の広がりをどのように画面に構成するか、紙上でモチーフをどう表現するか、人体・事・物を通して生き生きとした“運動”を“構造”を“空間”を表現することを試みます。
いけばなのイメージ・デッサンにも通底します。

講師:東千賀(画家)
期間:毎月第3水曜日(年10回)
時間:10:30~13:00
受講料:

彫刻コース

絶えず変化していく現代美術。その動向を紹介し、時代に沿った表現方法を学びます。
様々なテーマ・素材で立体造形を経験し、必要な発想方法や充実した内容で技術を培います。

講師:関直美(彫刻家)
期間:原則として水曜日(年5回)
時間:13:30〜16:00
受講料:

※2019年度は後期のみの開講となります。詳しくはお問合わせください。

陶芸コース

土と向き合い、オブジェや花器など思いのままにその人の内にあるものを探し出してかたちにします。
焼き物は初めて、という方も大丈夫。
安心してご参加ください。

講師:加藤清之(陶芸家)

8回コース
期間:第4火・水から選択
時間:11:00〜16:00
受講料:

5回コース
期間:第4火・水から選択
時間:11:00〜16:00
受講料:

※焼成費は、作品の大きさや工程により、1,000~10,000円程度を頂戴しております。

写真コース

現代、写真は簡単に残せる時代になったものの、「撮ること」とは自己を表現することです。
東京近郊の四季折々の景色や草花を楽しみながら撮影していきます。
野外撮影を中心に、カメラの持ち方、構え方から、フィルム、レンズの特性と使い方、シャッター速度と絞りの関係、被写界深度などについてしっかり学びます。
今お持ちのデジタルカメラでお気軽にご参加ください。

講師:菊川康男(写真家)
期間:第2水曜日(年10回)
時間:野外撮影日 10:00〜15:00/合評会 13:00〜17:00
受講料:

お問合わせ

教室運営課
TEL:03-3408-1209
FAX:03-3405-4947
E-mail:kyoshitsu@sogetsu.or.jp

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