草月の今と勅使河原茜

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ごあいさつ

どんな時でも植物の緑色を目にすると、
気持ちが静まり安らぐものです。

梅雨空の下ではなおのこと、
しっとりとしたさまざまな色合いの緑に心和みます。

この季節ならではのあじさいは、
毎年めずらしい色や形の新品種がお店に並び、
私たちの目を楽しませてくれます。

梅雨の合間の明るい陽射しも、
曇天が続くからこそ貴重に思えるもの。

憂鬱な梅雨も万物を育む恵みの雨と受けとめて、
滅入りがちな日々を楽しく過ごしましょう。

 

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