第四代家元・勅使河原茜

Iemoto Akane Teshigahara

ご挨拶

「花はいけたら、人になる」
初代家元・勅使河原蒼風のこの言葉が草月いけばなの原点です。
いけばなにはいけた人の心がそのまま映し出され、
いけた人そのものとなるのです。
だからこそ、いけばなは果てしなく広く深く自由でおもしろい。
1本の花を手にして何かを表現したいと願った時から、
あなただけの創造の世界が始まります。
いつも新しく、いつも美しく―。
めまぐるしく変化し続ける時代に向き合いながら、
植物を手に創造する喜びを、世界中の多くの方々と分かち合いたいと切に願っています。

草月流家元 勅使河原茜

プロフィール

2001年第四代家元就任。自由な創造を大切にする草月のリーダーとして、多様化する現代空間にふさわしい新しいいけばなの可能性を追求する。
美術家、ミュージシャン、ダンサーなど他分野のアーティストとのコラボレーションに積極的に取り組むとともに、いけばなを通じて子どもたちの感性と自主性を育む「茜ジュニアクラス」を主宰し指導に力を注ぐ。
また、舞台空間などに音や光など様々な演出を取り入れて花をいけるパフォーマンス「いけばなLIVE」を国内外各地で上演している。

歴代家元

1927年に創流されたいけばな草月流の歴代家元、初代・蒼風、二代・霞、三代・宏についてご紹介します。

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