2019年6月7日(金)~12日(水)、せんだいメディアテークにて、家元出品のもと宮城県支部展「花回廊」が開催されました。

写真:家元による超大作。竹、さんしゅゆ、どうだんつつじ、やまぼうし、べにすもも、いたやかえで、エゴノキ、エレムルスで。

開催概要

会期:2019年6月7日(金)~12日(水)
会場:せんだいメディアテーク(宮城県仙台市青葉区春日町2-1 022-713-3171)
開場時間:午前10:00~午後6:00
(7日は午後1時~、9日は午後4時まで、12日は午後4時30分まで)
※入場は30分前まで
入場料:800円 15歳以下無料

仙台発のいけばなアート

仙台のアートの中心地として親しまれる、せんだいメディアテークで、家元出品のもと宮城県支部展が開催されました。

「花回廊」のテーマどおり、入口付近は7つの社中による合作が回廊状にひしめき、来場者を楽しく迎える構成に。
回廊を抜けた先には135点に及ぶ創意溢れる個人作が並びました。

家元は、天井高、広さとも十分な空間をいかした、幅10メートルを上回る超大作を展示。
ダイナミックな構成の中に、初夏の繊細な風を感じさせました。

また、「初めてのチャレンジ 私の花 第一線でご活躍の男子いけばな展」を企画し、彫刻家、写真家、ダンス講師、シェフなど、各界の第一線で活躍する男性陣がいけばなに初挑戦。趣向を凝らした意欲作が、会場に格好のスパイスを添えました。

ギャラリー

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