書店やカフェを併設するなど、画期的な図書館として注目を集める周南市立徳山駅前図書館二周年を記念する「周南きさらぎ文化祭」の一環として、2020年2月14日(金)~23日(日・祝)、山口県支部展が開催されました。

写真:支部大作。地元の総合化学工業メーカー、株式会社トクヤマとコラボし、会社のロゴからイメージした輪切りの竹を取り入れながら制作した。

開催概要

会期:2020年2月14日(金)~23日(日・祝) ※2月13日(木)公開いけこみ
会場:周南市立徳山駅前図書館(山口県周南市御幸通2-28)
開場時間:午前9:30〜午後10:00 ※最終日は午後5時まで
入場無料

竹の可能性を再発見

竹害が問題となっている周南市と(株)トクヤマの協同企画で、竹の有効利用を目的として作品制作に取り組みました。
作品は全て周南市内で伐採された竹が使用され、その後、竹バイオマス発電として有効利用されます。

支部大作では孟宗竹のみを使用し、太くダイナミックな直線と輪切りの竹で豊かな表情を見せました。
個人作は図書館内での展示のため水が使えず、花席も柱まわり、本棚、手すり等様々です。
いつもとは勝手の違う環境の中、安全対策や設置方法に腐心しながら、各々の創造力を発揮しました。
テレビや新聞などにも取り上げられ、放映をきっかけに足を運んでくれた方もいらっしゃいました。

ギャラリー

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