手元に纏う、情熱と気品の「茜」色。
草月創流100周年を記念する、家元監修の特別なウオッチが誕生しました。
銀座の街とともに時を刻み続けてきた「和光」と、いけばなに「自由」という息吹を吹き込んできた草月流。両者に受け継がれる妥協なき探求心が響き合い、ひとつの美しい腕時計として形になりました。
自分らしく、自由な時間を刻み続けるすべての人へ、今しか出逢えない特別な限定ウオッチをお届けします。

 

WAKOウォッチ 草月限定モデル

 
価格:171,600円(税込)
限定 100点

[商品詳細]
時計ケースサイズ:縦32.7×横22.9mm

素材:ケース/SSに金仕上げ
文字盤/マザーオブパール
りゅうず/ルビー
ストラップ/クロコダイル(ワニ革)

仕様:クオーツ、日常生活防水

箱サイズ:縦110×横110×高さ75mm

 

 

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草月文化事業株式会社 THE GALLERY 草月
〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-21 草月会館4階
TEL:03-5411-3100
E-mail:shuppan@sogetsu.or.jp

 


 

特別な瞬間をWAKO×SOGETSUの限定ウォッチとともに

 
2027年、草月流は創流100周年を迎えます。
かけがえのない節目を記念し、WAKO×SOGESUの特別な腕時計が誕生しました。
滑らかなカーブがモダンでありながら気品を漂わせるWAKOのウォッチ。
文字盤には草月を象徴する「月」のモチーフを配し、裏面には「SOGETSU 100」の刻印を施しました。

 

茜家元監修 こだわりが光る、「茜」色

 
草月流第四代家元・勅使河原茜が心を込めて監修。
自身の名前でもある「茜」色にこだわり、りゅうずには茜色を想起させるルビーを取り入れました。
また、このモデルの最大の魅力は、ご自身で取り外しができる替えベルトが付属していること。
ボルドー色と、華やかな茜色のクロコダイル革のベルトが一本ずつ付いており、その日の気分や装いに合わせてお楽しみいただけます。
日常から華やかなパーティーシーンまで、幅広くカバーできるウオッチです。

 

和光と草月が刻む時間

和光の前身となる服部時計店が創業したのは1881 年のこと。
そして銀座のシンボルとなった初代時計塔は1894 年に完成しました。
「時」をつくり、「時」を告げるシンボルとして歴史を積み重ねてきました。

左は1973年、草月流初代家元・勅使河原蒼風によっていけられた和光ショーウインドウのいけばな。
1960年代から70年代にかけて、蒼風の正月ディスプレイは風物詩となり、銀座を行き交う人々を楽しませていました。

それから時を経て、街も人も変化をしてきましたが、和光と草月に宿る美を生み出す精神と、妥協のない探究心は変わりません。

 

あなたと次の100年へ

はじまりは、ひとつの問いかけだった。
いけばなはもっと自由な地平へいけないものか?
その解として1927 年、草月が生まれ、初代家元・勅使河原蒼風は言った。
「花は、いけたら、人になる」
なんとおもしろく、むずかしい。だからこそやめられない。
神がこしらえた自然の花と、人間の精神の合体から生まれる芸術。
ただひとりの私から生まれる、唯一無二の花。
それは、型にとらわれない自由、
という厳しくも果てしのないよろこびを求める道。
年齢も国籍もなにもかも超え、この世界を愉しみつくす終わりのない学び。
どんなに時代が変わっても、人の手が創りだす可能性は無限なのだ。
もっといけて、もっと生きて。
1927 年、創流100 年を迎える草月は、あなたと次の100 年へ。

いける。生きる。

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