色とりどりの願いをのせて、草月会館の「七夕」が正面入口を彩っています
花の歳時記「七夕(しちせき)」
草月会館正面入口
2026/6/30 - 2026/7/24
草月会館正面入口を彩る季節の作品「七夕」。
連日、多くの方が短冊に様々な願いを結んでいます。
ひとつひとつの想いが集まり、日々豊かな表情を見せる作品が皆さまをお迎えします。
七夕
七月七日、五節句の一つ「七夕(しちせき)」
日本古来の「禊(みそぎ)」や、選ばれた乙女が機(はた)を織って神様を迎える秋の豊作を祈る「棚機(たなばた)」という神聖な信仰が七夕行事の基盤となっています。
天に向かって真っ直ぐ伸びる生命力溢れる竹に自然界の万物を表す色とりどりの短冊を吊るし天の川に想いを馳せるひとときを七夕にちなんだ竹の作品とともにお楽しみください。
花の歳時記
オフィスビルが並ぶこの街にも、確かな季節は巡っています。
季節の移ろいに合わせて存在する伝統的な催しを草月流は「花の歳時記」と名付けご案内いたします。



