横浜美術館、旧第一銀行横浜支店、BankART KAIKOほか にて、第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここでいきてる」が開催されます。
参加アーティストの中に勅使河原蒼風が選出され、「富士」を描いたシリーズや彫刻作品、愛用した『縄文広口壺』など多数の作品が展示されます。
他にも多くのアーティストが参加する見応えのある展覧会になっています。
ぜひ足をお運びください。

イベント概要

  • 会期:2024年3月15日(金)〜6月9日(日)
  • 休場日:毎週木曜日(4月4日、5月2日、6月6日を除く)/会場日数:78日間
  • 時間:午前10:00〜午後6:00(入場は閉場の30分前まで)
    ※6月6日(木)〜9日(日)は午後8:00まで開場
  • アーティスティック・ディレクター:リウ・ディン(劉鼎)、キャロル・インホワ・ルー(盧迎華)
  • 主催:横浜市、(公財)横浜市芸術⽂化振興財団、NHK、朝⽇新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
  • 連携拠点:BankART1929 黄金町エリアマネジメントセンター 象の鼻テラス 急な坂スタジオ

会場

横浜美術館
撮影:新津保建秀

会場のひとつである横浜美術館は草月会館と同じく丹下健三さんによる設計です。
みなとみらい21中央地区で最初に完成した施設で1989年に開館しました。
2021年より大規模改修工事のため休館していましたが、第8回横浜トリエンナーレの開幕とともに、リニューアルオープンします。

チケット

現在、販売中です

3月発売の季刊『草月』2024年春号に横浜トリエンナーレの記事が掲載されます。
近年いっそう再評価の進む蒼風の選出された経緯などが語られていますので、楽しみにお待ちください。

発売日:2024年3月1日

イベント情報

開催期間
2024/3/15 - 2024/6/9
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