越前和紙の里にて、草月陶房所属作家ユニット「SALULAS」が参加する「 第32回今立現代美術紙展 今立アートフィールド展」が行われます。
福井県越前町の観光と併せて、ぜひお出かけください。

今立現代美術紙展について

越前和紙の里、越前市五箇地区は、古くから紙漉きで生計を立ててきた越前和紙の里です。
紙漉きの職人たちが、紙漉きを伝えた女神を祭り、紙を漉いて暮らしてきました。
この越前和紙の里で、1979年から続いている紙をテーマにした展覧会として今立現代美術紙展があります。
2020年は今立アートフィールド展と題し、越前和紙の里を舞台に紙を媒介にした新たな挑戦を行いたいと思います。
今回私たちが呼びかけるのは造形作家、さらには音楽家、詩人、演劇、建築、評論、そして職人、それぞれのジャンルで活躍する皆さんです。
様々なジャンルの垣根をこえた交流の場として、越前和紙の里にともに滞在し、歴史にふれ、このフィールドを体感して制作、展示、発表をします。

イベント情報

会場名
越前和紙の里、草月陶房、上田みゆきアトリエ
開催期間
2020年9月12日(土)〜30日(水)
会場住所
福井県越前市
出品作家
SALULAS(飯田憲裕・岸本光越) 他
ホームページ
Imadate Art Field(今立現代美術紙展実行委員会)
お問合わせ
草月陶房
TEL:0778-32-2234
ホーム イベント情報 草月陶房所属作家ユニ...