100周年メッセージ誕生秘話

100周年を象徴するビジュアルは、初代家元・勅使河原蒼風の直筆「花」という書を、色鮮やかにカラーリングしたデザインになります。そして草月を体現するキャッチコピーには、その心を通わせるメッセージを添えました。

AIの進化が加速する時代だからこそ、私たちは「いけばなは、人の手が創り出し、心を映す芸術」。そうありたいという強い思いと、100年後もそうであってほしいという切なる願いを、このビジュアルとメッセージに込めています。

家元・勅使河原茜との鼎談(ていだん)では、アートディレクターの永井裕明氏とコピーライターの国井美果氏が、制作の舞台裏を語り合っています。

どのように「花」のグラデーションはできあがったのか。
「草月の中にある言葉なのに、いつ聞いても新しい」そんな魔法のようなコピーはいかにして生まれたのか。
ぜひ動画をご覧いただき、その思いをお受け取りください。

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